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  <title>栄養物ブログ3.0</title>
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  <description>漫画・アニメなど</description>
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    <item>
    <title>ラノベ総括＆ブログラスト記事</title>
    <description>
    <![CDATA[このブログ、とりあえず最後の記事となります。<br />
その内容は、ラノベ感想祭りです。<br />
この一年、ラノベと共に歩んできました。<br />
私の心のオアシス、それがラノベなのです（涙）。<br />
<br />
＜ツイートまとめ分＞<br />
2/25<br />
今日読み終わったラノベ「げーまに。　２」ゲームする部活があったら入りたかったなあ。ラノベや漫画は一人でできる、されどゲームは複数人でがおもしろい。<br />
<br />
2/27<br />
今日読み終わったラノベ「ラノベ部　３」平坂読　感想：な　ぜ　３　巻　で終　わ　っ　た　・・・しかし、この人はいい。書いた作品全部読みたいくらいだ。<br />
<br />
2/28<br />
今日読み終わったラノベ「ホーンテッド！２」平坂読　やっぱりこの人の本はおもしろい。なんというか、エキセントリック。あと、知ってる中であとがきが一番おもしろい（←これ意外と重要）。<br />
<br />
3/2<br />
昨日読み終わったラノベ「りっぱな部員になる方法。　２」午前三時五分　ミステリー風味で、各キャラが個性的で楽しい。真正面から青春してる、わりと王道のミステリー系ラノベでした。<br />
<br />
3/4<br />
そういえば、昨日？読み終わったラノベ「世界の機器はめくるめく」佐藤了　割と一気に読むことが出来た。主人公のキャラがいい（割と変態）。中心の５人のキャラ設定がバランスよくて、直ぐに覚えられたのも好印象。山場が２回あって途中でダレなかった。総評：おもしろかった星４つ<br />
<br />
3/16<br />
昨日読み終わったラノベ「変態王子と笑わない猫　２」さがら総　主人公の変態さとモノローグが楽しい。ラスト付近の月子にはかなり萌えた。各キャラのフラグ立てが今回でひと段落した感じがするので、次巻以降のラブコメ展開に期待。あと、巻末にラフ画が載ってるのが地味に嬉しい。<br />
<br />
3/16<br />
一昨日読み終わったラノベ「この中に一人、妹がいる」田口一　三流木萌花が気に入って購入。三流～もそうだけど、メインヒロインがかわいい。次巻以降では生徒会副会長が活躍してほしい。気持ちに気づきながらも応えられない理由がしっかりしていて、鈍感系主人公主流の中、うまく差別化できている。<br />
<br />
3/16<br />
一昨昨日くらいに読み終わったラノベ「ソラにウサギがのぼるころ」平坂読　まさかの異能ファンタジー！タバコを吸うヒロインとか、意図して少し変なヒロイン達がいい。今回は世界観の紹介、キャラ紹介が大半だった印象がする。次巻以降はどうなるんだろう？平坂さんの作品にしては肌に合わなかった。<br />
<br />
3/18<br />
昨日読み終わったラノベ「おれと一乃のゲーム同好会活動記録　その１　ごく個人的な世界の終わり」全然ゲームしてません。紛らわしいタイトルです。で、中身というと、何だかあっさりとしてて、肌に合いませんでした・・・　双子で妹のキャラは良かった。最近妹の良さが段々分かってきた。進歩なのか？<br />
<br />
3/19<br />
昨日読み終わったラノベ「この中に一人、妹がいる」田口一　妹システムが分かり、今後の続刊の感じもつかめて来た。キャラ造形もしっかりしていているし、このまま長期シリーズになって欲しい。しかし、最近のイラストは淡い彩色のものが多い。個人的には、はっきりした彩色の方が好きなんだけれども。<br />
<br />
<br />
２月の終わりからしか書いてませんね・・・<br />
それでは、それ以前のものを少し。と思ったら結構たくさん書いてしまった・・・<br />
<br />
＜ブログ追加分＞<br />
??/??<br />
「僕は友達が少ない　１～５」平坂読　今のりに乗っているＭＦ文庫Ｊ期待の星。今年の５月にはドラマＣＤ付き特装版も発売。このラノベの魅力といったら、やっぱり日常シーンでの楽しさ。隣人部（主人公らの部活）での活動（喋ったり合宿したり）がとても楽しい。平坂読作品恒例の意図したヘンテコな特徴づけも健在で、ヒロインがゲロを吐いたり、「ちょっと賢者タイムに入ってきます」とアレ宣言したりといいキャラばかり。どのポイントも高レベルにまとまった作品。<br />
<br />
??/??<br />
「けんぷファー　１～１２、番外３冊」築地俊彦　ラノベ界でもっともラノベがうまい（と勝手に自分が思っている）作家。ラノベの定義はよく議論されるが、このシリーズにそのエッセンスが詰まっていると思う。自分のラノベ人生の中でも１，２を争う傑作。キャラ同士の会話が結構多い、いいキャラばかり、ヒロインたちがかわいいなど良い点が多く、マイナスポイントがない。また、ラストが素晴らしいのも大きい。ラブコメ作品には珍しく、最終的に主人公がどのヒロインが好きかを決定したのが良かった。こうやって決めるというのは、作家にとっては難しいだろうが、読んでる側としてはとても印象に残る。（文字数的に以下略）<br />
<br />
??/??<br />
「ＩＳ＜インフィニット・ストラトス＞　１～６」弓弦イズル　今まさにアニメ放映中の作品。なんといってもキャラ造形が素晴らしく、どのキャラも魅力的で、それぞれのルートに分岐したいほど。<s>自分的にはシャルロットが一番だけどね。　</s>また、フラグ立てが丁寧なのも良く、モテモテな状況に<strong>ある程度</strong>説得力があり、読む上で感情移入しやすい。こういったものでは珍しく、結構な分量でヒロイン視点から話が書かれているのも変化になっていい。<s>余談だが、シャルとラウラが猫パジャマで猫ポーズをとってるイラストには死ぬほど萌えた。</s><br />
<br />
??/??<br />
「邪神大沼シリーズ　１～３」川岸殴魚　いまでは６巻くらいまで出てる、ギャグラノベ。<strong>本当に珍しいことなんだけど、恋愛要素が一ミリもない。</strong>基本的にギャグ一直線で、モノローグ等も多めで、読むのに時間がかかるし、疲れる。ただ、結構面白い。空いた時間に少しづつ読み進めるのが正しいスタイルだと思う。主人公はいじられキャラだから、まりあほりっくが好きな人は割りと合うんじゃないかと思う。<s>いいキャラが集まってんだからラブコメ的なことをしろよ！！</s><br />
<br />
??/??<br />
「オウガにズームＵＰ！　１～４」穂史賀雅也　タイトル、大丈夫か？な学園ラブコメ作品。タイトルに反して、お色気展開はあまりなかった（べ、別に期待してたわけじゃないんだからっ！）。見開きのカラーページにクラス全員の顔が乗り、他のキャラの恋愛を描くなど、ラノベとしては結構挑戦的なことをしていたにも関わらず、人気不振のためか、４巻で打ち切り。もっと長く続いて、クラス全員分の物語を描いて欲しかった。打ち切りが惜しまれる作品。<br />
<br />
??/??<br />
「えむえむっ！　１～１０」松野秋鳴　主人公がドＭ体質で、それを直すためにいろいろする、というどたばたラブコメ。読んでいるこっちが引くくらいの勢いで主人公が叫んだり、変態発言をしたりする。正直読んでいてすごく疲れる。それでも登場人物はみんな特徴のある変態キャラばかりで、楽しい。割と巻が進んだところでも新キャラ投入したりして、変化に富んでいる。しかもまた、投入される新キャラの全てがことごとく破壊力の大きい変態で、作者の頭を心配させる。<br />
<br />
??/??<br />
「まぶらほ」築地俊彦　今のところで全部で何巻出てるのかをカウントするのは難しいが、３０巻前後は出てると思われる人気長寿シリーズ。今も刊行は続いている。魔法モノのドタバタラブコメで、鈍感主人公に３人のヒロインが迫る、というベタ？なものではあるが、内容は他のラノベと一線を画す。例えば、ヒロインがガツガツしていて、本当にヒロインなの？という感じの言動を繰り返していたり。また、番外篇で割りと濃度の濃い番外キャラとの話があり、そちらもとても面白い（そのキャラは後で本編に加入した）。主軸の３＋１人のヒロインが全員かわいくて、彼女らのいる日常がとても楽しい。終わらないで欲しい物語だ。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、これまでに読んだラノベ作品で特に思い出深いものの感想でした。<br />
結構たくさん読んでいますね。<br />
これからは資金力をつけて、もっとたくさん読んでいきたいです。<br />
<br />
いままで読んでくれていた方々、どうもありがとうございました。<br />
このブログは一旦ここで終わりですが、僕はこれからもラノベを読み、漫画を読み、ゲームをし、アニメを見て日々をすごしていくでしょう。<br />
いつの日か、またラノベ、漫画、ゲーム、アニメの話をまたしましょう。<br />
それでは、また。<br />
<br />
<br />
＜完＞　栄養物先生の次回作にご期待ください]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E7%B7%8F%E6%8B%AC%EF%BC%86%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A8%98%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 05:07:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>シャイターン</title>
    <description>
    <![CDATA[この前、秋葉原に行ってきました。<br><br />
で、ソフマップの８階で見つけてしまったんです。<br><br />
144/1スケール　シャイターン　を！！<br><br />
まずは見てください、この時代感じるボックスアートを！<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00065.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556441/" border="0" alt="シャイパッケージ" /></a><br />
ちなみにこのガンプラが発売されたのは１９９３年、今から実に１８年前です。<br><br />
ここで、シャイターンの説明。<br><br />
機動戦士Ｖガンダムに出てくるＭＳです。以下、引用（読み飛ばし推奨）。<br><br />
首都防衛のために開発された限定宙域戦用のＭＳ。ザンスカール帝国本国を防衛するために開発された、全身のいたるところにビーム砲を備え、単機で他のＭＳ数機分の火力を保持する局地戦用の重攻撃型ＭＳ。ファットな外見から想像される以上の機動性能をも持っているが、あくまでも首都防衛用の機体であり、長距離侵攻などは考慮されていない。２３話登場。（NEWTYPE100%COLLECTION機動戦士Ｖガンダム１より引用）<br><br />
とのことです。<br><br />
<br><br />
続いて、側面のガンプラ紹介などの画像です。<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/d4e3c81f.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556721/" border="0" alt="" /></a><br />
グイイイン！ブンッ！<br><br />
今じゃ絶対に考えられない、効果音のアオリ。<br><br />
たまりません。これ見て衝動買いしました。<br><br />
<br><br />
さて、ランナーの写真・・・といきたいのですが、撮るのを忘れました。<br><br />
編成は、ハコサイズのが４枚、とクリアパーツの小さいのが１枚、ポリキャップの小さいのが１枚でした（値段は定価５００円。そこらへんの量です）。<br><br />
それと、オマケで背景写真が入ってました（後で写真に写ってます）。<br><br />
<br><br />
そしてなんやかんやで大体完成。<br><br />
「Ｖフレーム」という機構を採用していて（製作を容易にするため）、その状態での写真。<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00070.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556522/" border="0" alt="シャイＶフレーム" /></a><br />
分かりずらいですが隣の黒い棒がデザインナイフです。<br><br />
Ｖガンダムの頃のＭＳは小型化しており、ガンプラでもサイズが小型化しています。<br><br />
<br><br />
次に、ちゃんとした完成写真。<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00071.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556550/" border="0" alt="シャイ完成" /></a><br />
後ろに写っているのが、先ほど言ったオマケ。<br><br />
太ってる割には小柄で、ちんまりとかわいい印象。<br><br />
バックパックが重くてバランスをとるのが大変です。<br><br />
<br><br />
次、武装（ビームシールド、ビームサーベル、ビームライフル）をフル装備した写真。<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00072.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556569/" border="0" alt="シャイ完全体" /></a><br />
簡易型スタンドが付属していて、それにつけてます。<br><br />
このスタンドは、まあオマケみたいなもので、あまり質はよろしくない・・・<br><br />
<br><br />
次に、小ささの比較で２枚。<br><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00073.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556811/" border="0" alt="シャイ比較１" /></a><br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00074.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1298556824/" border="0" alt="シャイ比較２" /></a><br />
上はガブスレイ（Ｚガンダム時代）、下はガザＣ（同じくＺ）。<br><br />
シャイターンの小ささが分かると思います。<br><br />
というか、昔の俺を褒めてくれ！！ってことで出したかった。すいません。<br><br />
<br><br />
久しぶりにガンプラを作りましたが、これくらいで十分ですねｗ<br><br />
キットの出来もなかなかで、出来上がったものは良かったです。<br><br />
そしてなによりあの小ささ！！<br><br />
出来て直ぐの感想が、「かわいい」。<br><br />
こんなキットは初めてです。<br><br />
素組みしただけですが、僕のガンプラはそこで終わりです。<br><br />
ということで、作ったよ報告でした。<br><br />
<br><br />
このシリーズは結構他のも出てるので、いずれ作ってみたいですね。<br><br />
それではまた。<br>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 14:49:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>AKIHABARAにITTEKITA</title>
    <description>
    <![CDATA[タイトルは勢いで書いた。反省はしてない。<br><br />
<br><br />
で、行ってきました。<br><br />
報告その１<br><br />
３ＤＳを試遊してきました。<br><br />
確かに、奥行きが合って、画面は小さいながらも、ちゃんと３Ｄしてます。<br><br />
結構頑張ってるなー、というのは感じました。<br><br />
ただ！！解像度が低すぎる！！！<br><br />
これは、後々問題になってくるでしょう。<br><br />
３ＤＳでメインとなる３Ｄポリゴンを用いたゲーム（飛び出る！じゃなくて、コンピュータグラフィクスを用いた、という意味で）を作ってきたときに、かなり制約が出てくると思います。<br><br />
まあ、あくまで予想ですが、あれじゃあ解像度が低いな、というのは感じました。<br><br />
で、他にも視野角の問題。上下は大丈夫でしたが、左右の視野角が狭すぎます。<br><br />
電車のなかじゃ出来ないでしょう。<br><br />
あと、もっとも重要なことがあります。<br><br />
３Ｄでは、ゲーム性が広がりづらそうだということ。<br><br />
臨場感が増す、くらいな感じかもしれません。<br><br />
ただ、ここは指摘されていることで、ＡＲとかジャイロとか、その他の機能で盛り上がってくるかもしれません。<br><br />
ソニーに勝ちを譲ってくれる範囲内で頑張って欲しいものです。<br><br />
<br><br />
報告その２<br><br />
スタドラのＡ５ジャンボカードダス、再チャレンジしました。<br><br />
なんじゃそりゃ、という人は過去の記事を参照→<a href="http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Entry/61/" target="_blank">綺羅星・・・</a><br><br />
結果は・・・ワコ、タクト、スガタの三人のバックにタウバーンがいるという、集合絵でした。<br><br />
これは嬉しい。記念になるような感じですね。<br><br />
<s>前のタクトのみのヤツは下敷きにでも使おうかな・・・</s><br><br />
<br />
こんな感じの秋葉原でした。<br><br />
他にも、ラノベやら漫画やら設定資料集やらを買い集めました。<br><br />
それではまた<br><br />
</br><br />
</p><br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/akihabara%E3%81%ABittekita</link>
    <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 06:02:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/73</guid>
  </item>
    <item>
    <title>NGP(PSP2)自分的まとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[このたび、ｐｓｐの後継機であるＮＧＰ（開発名）が発売決定となりました。<br />
twitterで実況をしましたが、今一度、スペックなどをまとめて見ます。<br />
<span style="color:#FF0000">赤色で追加情報です。<br />
</span><br />
基本スペック<br />
処理系：<br />
ＰＳ３用ソフトのリアルタイムデモが少しのフレーム落ち程度で動く。<br />
最適化すれば、ＰＳ３と遜色ないレベルのデモが可能。（その際処理落ちなし）<br />
また、最適化（移植）は比較的短時間で出来る。<br />
４coreの独自開発ＣＰＵ。<br />
GPUは、SGX543mp4+だそう。これの性能の程は、いまいちわかりませんでした。<br />
<br />
ディスプレイ：<br />
５インチ有機ＥＬディスプレイで、960×544ドット。ＰＳ２とＰＳ３の間くらい。<br />
<br />
インターフェイス：<br />
十字キー、○×□△ボタン、Ｌ、Ｒ、アナログスティック（パッドではない）が２つ。<br />
前面と背面のタッチパネル（静電容量方式。マルチタッチ対応）。<br />
マイク。<br />
前面と背面のカメラ。<br />
六軸モーションセンサー、３軸電子コンパス機能。<br />
<br />
<br />
接続系：<br />
ＵＳＢポート（ミニではない）、ＷiＦi、３Ｇ回線、ＧＰＳ。<br />
ブルートゥースにも対応。<br />
<br />
メディア：<br />
ゲームはＵＭＤに変わり、独自のフラッシュメモリベースの記憶媒体を使用。ついにディスクではなくなった。<br />
その他スロットなどは不明。<br />
<br />
後方互換：<br />
ＰＳＰのダウンロード販売のソフトには対応。その他不明。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">発売確定タイトル（一部）：<br />
Call of Duty<br />
Kill Zone<br />
みんなのＧＯＬＦ<br />
アンチャーテッド<br />
リトルブッグプラネット<br />
WipEout<br />
RESISTANCE<br />
などです。</span><br />
<br />
その他：<br />
カラーリングは黒と白か。<br />
年末に発売予定だそう。<br />
<span style="color:#FF0000">3G+WiFiモデルとWiFiのみのモデルの二種類で販売との事。<br />
値段は、「携帯ゲーム機に適した、入手可能な価格」</span><br />
<br />
<br />
では、上以外で特に気になった機能など。<br />
<br />
よさそうなところ：<br />
小島監督「<strong>リビングではPS3と大画面，その続きを外に出てNGPで，また家でPS3で……と同じゲームを携帯機と据え置き機の壁を越えて遊べるようになるという夢が，もうじき叶う。その準備をしている</strong>」<br />
との発言がある。もし実現したなら、すごいことになる。<br />
<br />
悪そうなところ：<br />
ゲームハード競争で出遅れた。（３ＤＳに対して）<br />
背面タッチパネルのデザインがダサい。（改善の可能性はあるが・・・）<br />
少しサイズが大きい？<br />
<br />
<br />
疑問点：<br />
ＰＳ２との互換あるのか（外付けディスクドライブなどで）？<br />
ＰＳ２ソフトをアーカイブとして配信したりするのか？<br />
<br />
<br />
こんなところでしょうか。<br />
ＰＳＰでかゆかったところに手を届かせてくれたかんじで、さまざまな機能も近未来的でワクワクしてきます。<br />
カジュアル向けからコア向けまで、さまざまなゲームが出てくるでしょう。<br />
解像度もある程度は抑えられてますので、ＰＳ２時代のような、アイディアゲー、キャラゲー、弱小の作った良作ゲーなどが乱立することを願っています。<br />
また、インターフェイスも充実しているので、革新的な？ゲームなども登場するでしょう。<br />
とにかく可能性がいっぱいつまったゲームという感じです。<br />
いまから発売が楽しみですね。<br />
<br />
それでは。]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/ngp-psp2-%E8%87%AA%E5%88%86%E7%9A%84%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 08:24:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アルカナハート３</title>
    <description>
    <![CDATA[買いました。アルカナハート３！！<br />
キャラが女の子しかいません。<br />
これって、愛だよね！！<br />
<br />
で、今回はamazonで買いました。<br />
なんと、当日に着きました！これはびっくり。<br />
<br />
で、開封までの流れをどっかの記事っぽくやってみます。<br />
<br />
<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/8f92672e.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1295066737/" border="0" alt="梱包" /></a><br />
まず、梱包姿です。<br />
ダンボールで来るのかと思っていましたが、簡易包装できました。<br />
昔は文庫本２冊でダンボールだった気がするんですが、時代の流れでしょうかね。<br />
<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00058.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1295066750/" border="0" alt="特典" /></a><br />
次、特典です。<br />
予約特典、クロスファイバーミニタオルです。<br />
めがね拭きみたいなヤツですが、これで拭く・・・のか？<br />
キャラは、はぁととリーゼだと思われます。<br />
女の子が抱き合うとか最高。鼻血でそう。<br />
<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00059.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1295066762/" border="0" alt="パッケージ" /></a><br />
次、パッケージです。<br />
光で分かりにくいですが、まあ一般的なパッケージですね。<br />
ビニールをはがすときのwktk感はたまりませんでした。<br />
<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00060.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1295066774/" border="0" alt="ディスク" /></a><br />
最後、ディスクと説明書です。<br />
ＰＳ３のディスクは、印刷がｐｓ２みたいな感じではなく、ｐｓのように印刷がしっかりしていて好きです。<br />
<br />
<br />
で、中身のほうですが、かなり出来がいいです。<br />
おそらく、アーケードの内容を忠実に再現していると思われます。<br />
<br />
ネットワーク対戦も、システムが凝っていて、快適に遊ぶことが出来ます。<br />
ラグとかもあまりなく、ノンストレスです。<br />
<br />
<br />
いま使っているのは、はぁとです。<br />
もし、栄養物（ここの管理人の名前。念のため）と対戦してやんよ！！って人がいたら、ブログにコメントください。一緒にやりましょう！！（ちなみに栄養物は初心者です）<br />
<br />
それではまた。<br />
さようならーーー]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 07:19:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コミックマーケット７９の戦果</title>
    <description>
    <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
たぶん、このブログも２月くらいには閉鎖となりますが、よろしくお願いします。<br />
そして、新年一発目の記事。もちろん、コミケ。<br />
<br />
というわけで、行ってきましたコミケ７９の三日目。<br />
手の先がしびれたりしましたが、何とか無事に帰還。<br />
目的のブツもだいたい手にいれ、なかなか満足のコミケでした。<br />
<br />
で、戦果です。<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00057V2.jpg" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1293950095/" border="0" alt="コミケ７９" /></a><br />
<br />
いやあ。結構買いましたな。<br />
やっぱり一番うれしかったのは、真ん中下段にある、「バニシングポイント」さん（ストライクウィッチーズの監督のサークル）の絵コンテ・修正集ですね。<br />
入場して一番に買いに行きスロープの中腹まである列に上って買ったものです。<br />
コンテですよ。すごくうれしいです。<br />
コンテ集は、アニメファンにはたまりませんからね。<br />
<br />
そして、その他ストライクウィッチーズ関係の百合本など。<br />
合同誌×１<br />
もっさんミーナ×１<br />
えいらーにゃ×２<br />
よしかリーネ×１<br />
ﾌﾞﾗｳｻﾞ擬人化百合×１<br />
その他、天使のいない１２月の小説、批評などを買いました。<br />
<br />
よしかリーネ本はもうちょっと欲しかった。けどなかった（涙<br />
もうちょっと多いかと思ったんだけどなあ。玄人受けが悪いのかな？<br />
しかし、まさかもっさん本を買うとは思わなかった。<br />
好きなキャラではあるからかまわないんだけど。<br />
そしてブラウザ本には期待している。<br />
今回唯一のオリジナル系なので。<br />
<br />
<br />
いやあ。読みたい。読みたいけど、読める状況にない。<br />
なにこれ？新手のプレイですか？？？<br />
まあ、宿題でもして、ゆっくりそのタイミングを待ちましょうかね。<br />
<br />
今回の出費総合計は、電車代などの雑費も含め、６０００円未満でした。<br />
思ったより少なかったので、冬休み中に秋葉原に行こうと思っています。<br />
充実した冬休みになりそうで、よかったです。<br />
<br />
それでは、また。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%97%EF%BC%99%E3%81%AE%E6%88%A6%E6%9E%9C</link>
    <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 07:44:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>機動戦士ガンダム００８０　ポケットの中の戦争</title>
    <description>
    <![CDATA[見ました。<br />
名作との呼び声の高い本作、１話から雰囲気がとてもよくて、引き込まれました。<br />
機動戦士ガンダムの外伝的位置づけです。<br />
ガンダム、Ｚ、ＺＺ、逆シャアの後に作られたものです。<br />
<br />
監督：高山文彦（マクロスの演出、ラーゼフォンの脚本等）<br />
デザインワークス（メカデザイン等）：出渕裕（ザブングルのメカデザイン、ラーゼフォン監督）<br />
キャラクターデザイン：美樹本晴彦（マクロスキャラデザイン等）<br />
<br />
メカデザインは、ガンダム本編より、リアル志向というか、カスタムされています。<br />
作画がよくて、プロポーション崩れなどはなかった、と思います。<br />
ただ、ケンプファーは・・・あのデザインはジオンから出たのだろうか、という違和感は残ります。<br />
<br />
キャラデザインは、美樹本さんらしいデザイン。<br />
最初は違和感があったけれども、だんだん気にならなくなってきます。<br />
<br />
ストーリーライン、演出について。<br />
全体的に、じっくりと登場人物の心情を描いていて、伝わってきます。<br />
最後は若干、尺が足りなかった感じがしますが、全体的には良くまとまっていて、内容は濃かったです。<br />
１話から、戦時下の雰囲気が出ていて（若者の僕が言うのもなんですが、とてもリアルを感じられます）、物語に深みが出ていると思います。<br />
最後は感動的、かつ余韻の残る終わり方で、とても良かったです。<br />
確かに、名作でした。<br />
<br />
次、ストーリーなどについて。<br />
ストーリー<br />
一年戦争末期、地球連邦軍が新型ガンダムを開発しているという情報を掴んだジオン公国軍の特殊部隊「サイクロプス隊」は、機体を奪取すべく北極の連邦軍基地を襲撃する。しかし作戦は失敗し、目標物は宇宙へ飛び立ってしまう。<br />
<br />
その後偶然入手した情報から、新型ガンダムが中立コロニーのサイド6へ運び込まれたと知ったジオン軍はサイクロプス隊をそこへ送り込み、再び新型ガンダムの奪取の任務に就かせる「ルビコン計画」を発動。<br />
<br />
新型ガンダム奪取作戦を縦糸に、サイド6・リボーコロニーに住む小学生アルフレッド・イズルハ（アル）とサイド6へ潜入したサイクロプス隊の新兵バーナード・ワイズマン（バーニィ）との関わりを横糸に、物語は展開していく。（Wikipediaより引用）<br />
<br />
映像は、戦争が起きても、テレビの前の出来事として捉える子供と、実際に軍人として戦争をやってる大人の両方を映します。<br />
無邪気に戦争ごっこをやっている子供と、本気で戦争をやっている大人たち。この対比によって、鮮やかに戦争の実情を描き出しています。<br />
<br />
時期はクリスマスで、この悲しい物語に更なる深みを与えています。<br />
<br />
そしてメインの、アルとバーニィ、クリス（アレックスのパイロット）の物語は、誰も悪くないのに、戦争というものによって、悪い結果を生み出してしまいます。<br />
しかし、戦争というものは悪意を生み出し、憎しみをも呼びます。<br />
この物語は、暖かいのに冷たい、或いは冷たいのに暖かい物語です。<br />
<br />
戦争では、人が死にます。<br />
親しい人同士が戦うことにもなります。<br />
そんな、簡単なことを、この物語は、私たちに突きつけてきます。<br />
この平和が、どんなに素晴らしいことか、改めて認識しました。<br />
<br />
最後に、印象に残ったシーンを紹介します。<br />
それは、戦闘によって破壊された校舎を背に、校長が生徒に語りかけるシーンです。<br />
「長く苦しかった戦争もついに終わり平和な日々が訪れました。（中略）この平和はまことに多くの犠牲の上に勝ち取られたものです。君達にはそのことを忘れないでほしいと思います。」そして言うのです。<br />
「二度と戦争を起こさないように（後略）」<br />
しかし、宇宙世紀はこれ以降も、何度かの戦争を経験します。<br />
人々は皆、戦争のことを忘れてしまったのでしょうか？<br />
アルのように、特別残酷な経験をしなければ、戦争はやまないのでしょうか？<br />
<br />
ひたすらに、心が揺さぶられました。<br />
終わった後の余韻は、どこか暗く、重いものでした。<br />
<br />
<br />
<br />
これは、戦争について、真摯に向き合っていて、とても心に残る作品でした。]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98%EF%BC%90%E3%80%80%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89_67</link>
    <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 14:49:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アーケードスティックを改造した</title>
    <description>
    <![CDATA[エレコム製ＰＳ３用アーケードスティックJC-GMAS01BK　を改造しました。<br />
<br />
<br />
目的は、来るべきガンダムエクストリームＶＳと、アルカナハート３のため。<br />
あとは、改造する楽しみのため。<br />
<br />
で、改造してる途中、いろいろ写真を取ったのですが、あまり面白くなかったので、ビフォーとアフターだけ乗せておきます。<br />
<br />
ビフォー<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00052.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1292505004/" border="0" alt="ビフォー" /></a><br />
<br />
アフター<br />
<a href="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/File/DVC00055.JPG" target="_blank"><img src="//fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/Img/1292505020/" border="0" alt="アフター" /></a><br />
<br />
こんな感じです。<br />
テーマは、<br />
「擬似アルカナハート３兼エクストリームＶＳも可能in東京レジャーランド仕様」<br />
わけわからんですよ。<br />
<br />
<br />
で、製作過程は省略。<br />
エレコム　アーケードスティック　改造<br />
でググって、一番最初のページのを参考にしました。<br />
<br />
で、使ってみた感想。<br />
まんまゲーセンです。<br />
カチカチ音がたまりません。<br />
<br />
<br />
とりあえず、作ったよ、の報告でした。<br />
今日は眠いので、これくらいにして、終わります。<br />
さいなら]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%92%E6%94%B9%E9%80%A0%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Thu, 16 Dec 2010 13:18:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２０１１冬アニメ</title>
    <description>
    <![CDATA[来期のアニメ情報がだいたい出揃いましたね。<br />
ここで自分的にきになるアニメをピックアップだーーー！！！<br />
<br />
・魔法少女まどか★マギカ<br />
　地雷臭がぷんぷんするものの、結構しっかりとおもしろい作品になるのではないかと期待しています。監督の新房さんも外れがあんまりないし、シナリオの虚淵さんも実績があります。それに、ひだまりスケッチで、蒼樹うめさんのキャラデザインはかなり気に入りました。<br />
　ぜひ成功してもらいたい作品です。<br />
<br />
・君に届け　２ＮＤ　ＳＥＡＳＯＮ<br />
　能登ボイスを楽しむアニメ。これの一期で能登さんに惚れました。<br />
　内容のほうも結構面白かったので、期待できます。<br />
<br />
・IS＜インフィニット・ストラトス＞<br />
　原作を読んでいるので、アニメが楽しみ。<br />
　ＭＦにありがちなアニメで失敗、にならないで欲しいとの願いを込めながら視聴することになりそうです。ほんと、お願いします。<br />
　内容は、まあ、ハーレム系のラブコメですよ。あんまりつっこまないで＞＜<br />
<br />
・放浪息子<br />
　志村貴子が原作なので、気になります。自分が百合に目覚めたのが、彼女の作品である「青い花」だったので（ちなみにこれはかなりオススメ）。<br />
　内容も、まあ、面白そう。ただ、作者の同じ漫画の「敷居の住人」は合わなかったので、そこは不安ですが。<br />
<br />
・フラクタル<br />
　東浩紀さんとか、いろんな大物？を集めての製作。ノイタミナ枠ではありますが、コケそうで心配。切るかもしれないけど、気になる作品です。<br />
<br />
<br />
こんな感じですかね。<br />
あと、もしかしたら、「機兵戦記レガシーズ」とか、コードギアス外伝などが放送されるかもしれません。<br />
<br />
オリジナルアニメが２作品と、割と豊作なのはうれしいです。<br />
ただ、気になる点として、<span style="font-size:150%">百合分が足りない！！</span>というのが挙げられます。俺に百合を・・・<br />
<br />
ふと気づいたら、受験前最後のアニメ群でした。<br />
しっかりと楽しみたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
ブログパーツとして、アルカナハート３のカウントダウンパーツを貼っておきました。このゲームで百合分を補給だぁ！！いやっほおおおおおいいい]]>
    </description>
    <category>アニメ</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%86%AC%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1</link>
    <pubDate>Sat, 04 Dec 2010 15:08:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/63</guid>
  </item>
    <item>
    <title>考察2010:軍服、そしてニーソックス</title>
    <description>
    <![CDATA[今回、多くのアニメで見かける、軍服がニーソックスという状況について具体的な例を２つ程交えながら考えてみたいと思う。<br />
※なお、この記事では、批判ではなく、単純な考証にすぎないということを明言しておく。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">１．現状の確認</span><br />
　昨今、ロボットアニメ及び戦記アニメにおいて、女性の軍服（又はそれの一バリエーション）が、ミニスカートにニーソックスといういでたちのものが多く見受けられる。私が知っているだけでも、ガンダムＳＥＥＤ、及びＤＥＳＴＥＮＹ、奏光のストレイン、コードギアス、戦場のヴァルキュリアなどがある。<br />
　さて、このような軍服にも関わらずミニスカートでニーソックスという珍妙な格好は、なぜ出現したのだろうか？答えは簡単、オタク業界でニーソックスが流行してきたために、視聴者のニーズに合わせ、出現したのだろう。<br />
　答えは簡単だ。しかし、次には疑問が湧いてくる。このような軍服は実際にはありえるのだろうか？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">２．考証の前に</span><br />
　これからの話の前提として、ニーソックス軍服の実用性を考える上での分け方を書き記す。<br />
　着用者が非戦闘員であるタイプ（多くの場合ロボットアニメ）と、着用者が戦闘員であるタイプ（それ以外の戦記モノアニメ）に分けて考える。<br />
　これから、前者の例として、ガンダムＳＥＥＤ、後者の例として戦場のヴァルキュリアを挙げ、考証していく。<br />
　また、比較するための通常の軍服を、前者はスカート（膝丈くらいまでのもの。ロング、又はタイトスカート）、後者はズボンとする。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">３．着用者が非戦闘員であるタイプであり、一般的なリアルロボット世界でのニーソックス軍服について</span><br />
　ここでは、ガンダムＳＥＥＤを例に、考証していきたいと思う。<br />
<br />
　　　<strong>メリット</strong><br />
　・男性隊員の士気の向上<br />
　・パンチラの危険性の上昇（特に無重力空間において）<br />
　・ノーマルスーツ（宇宙服）着用時に、軍服のまま違和感なく着用できる。<br />
<br />
　　　<strong>デメリット</strong><br />
　・着用するのに時間がかかる（特に緊急時に於いて重要）<br />
　非戦闘員における軍服は、機能面というより、規律面での意味が大きいようだ。そのため、大きなメリットは存在するものの、デメリットは小さいものとなった。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">４．着用者が戦闘員であり、一般的な戦記モノの世界でのニーソックス軍服について</span><br />
　ここでは、戦場のヴァルキュリアを例として考証していく。<br />
<br />
　　<strong>メリット</strong><br />
　・男性隊員の士気の向上<br />
　・パンチラの危険性の上昇（激しく運動するため）<br />
　・生産コストの減少。ズボンよりも縫製方法が単純であり、使用する布の量も少ないものとなる。<br />
　・交換が利く。ズボンと違い、右足、左足、スカート部の３パーツに分かれているため、例えばズボンでは右足が大きく引きちぎれたものを全部取り替えることになっても、ニーソックスでは右足が大きく引きちぎれたら、右足だけを取り替えればよい。<br />
　・トイレの際、ズボンより、隙が少なくなる。<br />
　・通気性が良い。夏季においては、発汗量を低く抑えることができる。<br />
　・脚部への負傷時、ズボンに比べ治療する部位をより簡単に露出させることができる。<br />
　・最悪、敵兵士への色仕掛けが可能。<br />
<br />
　　<strong>デメリット</strong><br />
　・大腿部の露出。（ただし、ズボンで守れる程度の傷はたかが知れているので、デメリットになりえない可能性もある。また、戦場ではひざを突くことが多くなるだろうが、その部分は保護できていることを頭の片隅に入れておいて欲しい）また、大腿部露出により、活動地域（森林地帯など）の限定される可能性もある。<br />
　・ニーソックスがずり下がる危険性がある。着用者はこのようになった場合、集中力をそがれるのではないか？<br />
　・保温性の低さ。冬季においては、致命的か。<br />
　・着用に要する時間が長い。<br />
　小さなメリットは多く存在するものの、大きなデメリットが目立つ。特に冬季での実用性のなさと大腿部露出による負傷の危険性増加などは大きい。総合的にはズボンの方が優れているようだ。<br />
　しかしながら、士気の上昇の効果は見逃せず、夏季制服としてなら正式採用もありうるかもしれない。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">５．最後の課題</span><br />
　最後の課題。それは大きく、乗り越えがたい。<br />
　ニーソックス軍服の課題点。それは、ニーソックス軍服には年齢制限があるということだ。ニーソックスが許されるのは３０代ほどまでだろうし、定年間際の熟年女性がはいているのを見ると、新たにデメリットとして、士気の低下が加えられてしまう。<br />
　つまり、ニーソックス軍服はある年齢までしか着用できず、それ以降は別の軍服を着用するようになるのだ。ここで、問題が出てくる。線引きラインの問題だ。例えば、３５歳以降は違う軍服だ、などといったら、組織ぐるみのセクハラであるとされてしまう。これには、社会民●党など黙ってないだろうし、大きな問題になること必須である。<br />
　しかしながら、年齢制限を持たせないと、上記のようなデメリットが生じてしまう。<br />
　どっちに引いても大きな問題であり、解決の糸口は見つけられそうにない。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:150%">６．終わりに</span><br />
　結論として、次の二つのことが言える。<br />
・着用者が非戦闘員や士官であるばあい、ありうるかもしれない。<br />
・着両者が戦闘員である場合、夏季制服としてならありうるかもしれないが、可能性は低いだろう。<br />
　このような、希望の持てる結論となった。最後の課題を除いては。<br />
　つまり、最後の課題さえ乗り越えられれば、ニーソックス軍服も夢ではないということだ。<br />
　次の世代は、この大きな課題を克服し、きっとニーソックス軍服を実現してくれるだろう、とねがいつつ、筆を置く事にする。<br />
<br />
(2010/12/30)]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%80%83%E5%AF%9F2010-%E8%BB%8D%E6%9C%8D%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 09:41:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fuzuhuzufuzu.blog.shinobi.jp://entry/62</guid>
  </item>

    </channel>
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